化学調味料は本当に体に悪いのか?

化学調味料は、最近はうま味調味料と言われています。

 

なんでも、化学調味料と言うとイメージが悪く
敬遠されるからということのようです。

 

いわゆる味の素とかハイミーのような化学調味料は、
本当に体に悪いのでしょうか。

 

結論を言うと、悪いという説と悪くないという説があって
はっきりとどちらが真実だとは言えない状況です。

 

化学調味料は、体に悪いという側の説によると、
味の素の主成分のグルタミン酸ナトリウムの毒性や
有害性が学術論文になっている数が多いです。

 

なんでも、生後10〜12日目のマウスに体重1s当たり
MSGを0.5g経口投与すると、その52%に、
1g投与で100%に神経細胞の損傷や破壊が起こったそうです。

 

体に悪くないと言う側は、大量摂取すれば塩でも砂糖でも害になるので
大切なのはどれくらいの量を摂取するかだと言っています。

 

確かに体に良いとされるものでも、
大量摂取すれば健康を害します。

 

毎日、スナック菓子やジャンクフードばかり食べていれば
大量の化学調味料を摂取していることになります。

 

化学調味料以外にも、食品添加物が大量に入っています。

 

忙しくて毎日、コンビニ弁当やジャンクフードばかり食べていたら
味覚が鈍ってしまった経験があります。

 

化学調味料や添加物の過剰摂取はやはり、
体に悪影響を及ぼすかも知れません。

 

しかし、ナーバスになりすぎて外食も一切しない、
化学調味料が入っている可能性があれば一切口にしない
という感じだと逆にストレスが溜まるでしょう。